今回、データカードダス「大怪獣バトル ウルトラモンスターズ」の プロジェクトを立ち上げるにあたり、我々スタッフが思ったのは、 まず怪獣の魅力を子供たちに伝えたいということでした。 “怪獣”というキャラクターではなく、生き物としての“怪獣”です。 もちろんウルトラ怪獣たちは、日本一といっても良いくらいの 有名キャラクターです。だからこそ、敢えて、その根源からの 魅力を引き出したいと思ったのです。 そんな怪獣たちの魅力をあますことなく表現しつづけている 開田裕治先生に本シリーズのイメージビジュアルをお願いさせて 頂けたのは、本当に幸運でした。
さて今回は、「開田裕治展(*1)」開催中のご多忙な 開田裕治先生に、一問一答形式にて、お話を伺いました。
いかがでしたでしょうか?因みに、開田先生の中でのウルトラマンシリーズのベストバウトは、ゴモラと ウルトラマンの大阪城での戦いだそうです。ウルトラマンを圧倒するゴモラのパワー溢れるアクションと力の入った 特撮は、まるで劇場用映画のように迫力があるとお話されていました。このインタビューを通して、我々もとにかく 迫力のあるゲーム作り、カード作りを目指し、怪獣の魅力をたくさんの子供たちに伝えたい!と思いを新たに いたしました。また、開田先生渾身の「レッドキング」もお楽しみに!!