大怪獣バトル ULTRA MONSTERS
不定期更新ゲーム製作インタビュー【1】
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@「いやあ凄かったなあ!大怪獣バトル完成披露会!」

本当にたくさんのウルトラファンの方々が集まってくれましたね。

@「ええ!特にオープニングアクトのジェロニモンが凄かったですよ!
戦ってるうちに、舞台の上に羽がどんどん飛び散っちゃって、大迫力だったんだけど、ああ、直すのに手間がかかりそうだなぁ。あの怪獣スーツ・・・。(ゴン)痛てぇ!」

A「お子様たちの夢を壊すような事は言わない!」

@「はぃ…」 それはさておき…今日は発売直前ということで、このゲームの主役である『怪獣カード』をテーマにして、Q&A方式でお二方にいろいろお話を聞かせていただきたいと思います。

@・A「よろしくお願いします」
Q1:それでは、さまざまな「怪獣カード」を作られた感想を、まずはお聞かせください。
@「B社からいただいた怪獣のリストを見て、まず思ったのが、『怪獣って色々いるなあ』ということですね」

それはどういうことですか?

@「たとえば、バルタン星人のように何度も登場し、多彩な技を使う者もいればガラモンのように、ウルトラマンとは戦ったことの無い怪獣もいますよね?こちらの怪獣では技がいくらでも思いつくけど、この怪獣はあまり戦ってる姿がピンと来ないなあ…というのは正直ありましたね。」

ガラモンは戦闘しているイメージが薄いですからね。

@「ただ、何度もDVDや書籍を見返すと、
不思議と『技』を出して活躍している姿が想像できるんですよね。
そういったものをゲームでは登場させました。先日の完成披露会で、
テッペイ隊員役の内野さんが、ガラモンの『走って体当たり』をご覧になって
非常に喜んでくれていたのですが、ああいった姿を見ると
『ああ、苦労して作った甲斐があったな』とは思いますね。」

逆に、このゲームが新しい怪獣の側面のイメージを作り出せれば、それは開発者として幸せですね。

A「まあ、ぶっちゃけ技については、FEで丹精こめて使ったモーションはなるべく流…」

@「タロウ直伝!キングブレスレッド口輪作戦!」

A「う、モゴモゴモゴモゴ…」

@「せっかく私がいいこと言ってるんだから、君はしばらく黙ってなさい!」

A「モゴーイ(はーい)」
Q2 「カードに描かれているCGは、どのような基準で選ばれたのですか?」
A「そら職権濫用ですよ!僕が好みに合わせてCGをこう…」

@「ダン隊長直伝!ウルトラ念力!(ビガビガァ!)」

A「(ぐっ…体が動かない!)」

…え、ええと、仕切りなおしまして、CGはどのように選ばれたのですか?

@「やはり、『技の魅力』と『怪獣自体の魅力』を両方伝えられるように、ということを心掛けています。
たとえばゴモラには『角かち上げ攻撃』と『押しつぶし』のカードがあるのですが、『角かち上げ攻撃』のほうは、
スピード感と角の痛さ、凄さを強調し、『押しつぶし』のほうは、力強さとゴモラの巨大さをPRしたつもりです」

怪獣には色々な技や姿がありますからね。

@「さらに、コレクションする時の楽しさというのもあります。同じ怪獣でも、CGイラストが違うとまったく別の魅力が出てきますから。怪獣のいろいろな姿をたくさん集めて、ファイルに集めておくというのはとてもワクワクすることだと思うんですよ。しかも、B社カード担当者の偏執的こだわりで、同じ怪獣でも、裏面の怪獣解説文が全部違うんですよ!」

「自分で作る怪獣図鑑」という感じですね。

@「まさにその通りです。さらに、『技カード』については、開田裕治先生の書き下ろしイラストのプロモカードをはじめ、たくさんの怪獣愛のあるイラストレータさんの想いがこもっていますから、相当な怪獣ファンの方でも見たことが無い、怪獣の新しい姿、新しい魅力が見られるのではないでしょうか」

それは楽しみですね。

A「開田先生のイラストは凄いですよ〜!特に第2弾のイラストの『レッドキング』や『レッドキング』や『キング・・・』(ビタッ)」

@「セブン直伝!ストップ光線!」
Q3 「最後に、今後の展開と、楽しみに待っている皆様へのメッセージをお願いいたします。
@「それは秘密です…と言いたいところですが、今日は特別に教えてあげましょう。
現在開発中の第2弾にも、幅広い年代からいろいろな怪獣が登場しますが、技のネタは山のようにありますので、
『技が無くて困る』と悩むというより、『これも出したい、あれも出したい』『こんな姿をカードにしたい!』
と思うことが多いですね」

40年以上の歴史を持つシリーズですからね。怪獣も凄い数がいます。

@「そうです。今回は、『怪獣カード』『応援カード』や『技カード』などカードの種類がありますので、かなりマニアックな怪獣や技も登場させられるんですね。『アクションさせるのはちょっと難しいけど、ゲームに登場したら面白そう』という怪獣は、FEの企画の時も数多く上がっていましたので」

なるほど。雑誌社さんのご担当も、当初『ピーター』で皆さん、反応されてましたね。

@「ウルトラ怪獣はみんな特徴的な技や性質をもっていますから、その魅力をどれだけカードに込められるか、それを考えて怪獣カードは作っています。みなさん、コレクションに、ゲームプレイに楽しんでくださいね。」

私も稼動を楽しみにしています。本日はどうもありがと…

A「第2弾は凄いですよ!前回のスタッフインタビューにも出てきました『お子様に意外な人気のある』Sに、某漫画で
オ○マ役が板についていたD、空を割らせてたら日本一(?)な、怪獣Vも登場する予定ですよ!あとですね、宣伝ムービーで出てきた謎の青い宇宙人の正体は… ってアレ?僕いつのまにか体がくくりつけられてるんですけど!」

@「君は秘密をしゃべりすぎたのだ… 君はゴルゴダ星送りだ。そこで一生はりつけになってなさい!」

A「ギャァーーー!助けてウルトラマンA!」

本日はどうもありがとうございました。ついに。いよいよ。稼動です。みなさんと一緒に、「大怪獣バトル ウルトラモンスターズ」の世界を広げていければ幸いです。
*FEとは、ウルトラマンファイティングエボリューションシリーズのことをさしてます。
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